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イライラと怒りでキレるからエネルギー切れ

今回の不調原因はなんだろうか?

昨日クリニックに通う前に、いつもやってるんだけど自身の状況をノートにまとめていた。

先ず今回の不調時の状況は、気力切れと脳が働かない状態。つまり、頭が思考したり感情の動きを拒否しているような状況。

じゃあなんでこうなった?

仕事。

10月に仕事内容がまた変更になった。これは数年前まで行っていた仕事で、引き継ぎなしでも一応できる仕事内容である。

前任者は事情により暫く休職しており、ウォーミングアップアップ無しでの代打で急遽その職務についた。

当然問題無く仕事をこなすんだけど、そこで自分の理想というか周りの状況や理解度の差に呆れてしまったのだ。

なんでこんなこと出来ないのみんな。

なんでこうなるの。

なんで俺ばかりこれやるの。

 

勝手に周りや状況全てに対してキレまくっていた。ときには部下や周りにも口撃をし続け上司に止められるなんて状況もあった。

 

状況や言葉、音、態度全てにキレていた気がする。

 

毎日毎日キレて血も健康診断で引っかかる程上昇していた。

 

そしてエネルギーが今度は「切れた」のではないだろうか。

眠くないのに起きられない

食欲もない

トイレもギリギリに這って行く

 

こんなんになってしもうた。

 

でもこの怒りとイライラとキレに関しては初めての気付きであった。

絶対にこの怒りをマネージメントしないとうまくいかない気がする。

クリニックで処方される抗鬱剤は、思考感覚を鈍らせる事によって、感情の振れ幅を小さくする側面もあると思っている。勿論この処方は有効だし従いたいとも思う。

また抗鬱剤による躁転作用も注意しなければならない。

体調面は薬によって、強制的に良化方向へ持っていくけど精神面はやはり自身の管理が必要と感じている。

 

不安や怒りは目的があり、その目的を達成するために使用する感情であるようなことを心理学者アドラーは言っている。

アドラーの本は、激鬱中の人には辛いことが書いてあるが、冷静にフラットな状況で読むと真っ当なことが書かれているような気がする。

加藤諦三の本も結構きつい。尖すぎるのだ。

 

例えばアドラーはこうも行っています。

怒りの感情をコントロールしようとするのは無駄である。感情は排泄物なのだ。排泄物を操作しても何も変わらないだろう。

 

感情はライフスタイル=性格による排泄物でしかない。それを操作しようとしても何も変わらない。ライフスタイルを変えることでおのずと感情も変わるのだ。

つまり認知を変えろと。

 

 

エネルギー切れで休んでいる人間はやはり焦る。早く復帰しなくては。また同じことを繰り返してしまった。この先どうなるか不安だ。

色々な時間の過ごし方があるだろう。

 

今回は怒りの感情をどうしたらうまくコントロールできるようになるかということを考えずに認知を変えられるかを意識して休みを過ごしたいと思う。

 

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉